Takapedia

画像は愛犬の「アレク」

熱しやすく冷めやすい

2016/6/29

熱しやすく冷めやすい。このブログに関してもそうだ。何か書こうと思ったら一日にいくつも記事を書くけど、ふと意識がそれると全く書かなくなる。非常に子供っぽい感じである。あっちへふらふらこっちへふらふらと。

自分の熱しやすく冷めやすい子の性格は損なのだろうか得なのだろうか?「継続は力なり」っていう言葉があるように何かを決めてずっと続けることでいろんな経験値や深みがでてくるとおもうが、熱しやすく冷めやすい自分のようなタイプは浅く広く深見のない表面的な人間になっているような気がする。

気がするけれども気がするだけなような気もする。正直凝り方に関しては周りの人よりはいろんなものに対する知識の広さ、そして深さはあるような気がする。けど本筋みたいなものがないから表面的でしかない知識になってしまうのだろうか、経験になってしまうのだろうか。

わからん。

2冊読書

2017年6月25日

今日は新書を2冊読んでみた。1冊目はファイリング、書類整理の本。2冊目は小売店の売場づくりに関する本。どちらも仕事に関連する読書だ。

正直上の2冊の内容は今の仕事にリンクはするが、これからの目標にとってあまり意味がないものだ。だけどなぜ読んだのかというと、買ったけど読んでない本をとりあえず消化することで自分のやらなきゃいけないことを減らすためだ。

本筋の努力をするためにはこういう有象無象のお片付けをしていかなければならない。新しい自分へ生まれ変わる為の身辺整理みたいなもんだともいえる。僕はあらゆる可能性を残しながら人生を進んできたものだから、これといった進路に意志を持って進んできた感じがない。だからこそ身辺整理からの1本筋を通した状態に持っていく。

とりあえず2冊の本を読んで、何も残るものはなかった。それは本の内容が悪いということではなく、本の使い方が悪いのだと認識できた。通読することは僕にとってあまり効果がなかったようだ。

次から本の内容を自分の人生に活かそうという時は、ロジックツリー形式で分岐的に網羅的に鳥の視点から虫の視点に落とし込むような形で「情報の整理」をしていきたい。これだとあとで想起しやすい(想起すると記憶に定着するから)ので、自分のインプットの現状一番優れた方法として活用していこうと思う。

過去記事からみる現状(2016/6/22)

①拡散思考である

②未来志向である

③よくなるためのアイデアを出そうとしている

④現状の具体的な話がない

⑤改善できる部分が見えづらい

 

のでもう少し方向性をつくっていくべきだ。

コスパ重視でいこう

コストパフォーマンス。

自分の捉え方で言うと最小限の資源をつかって目的が達成できればコスパがよい。逆に目的達成のために使われた資源が多すぎるとコスパ悪い。

コストパフォーマンスがよいか悪いかの計算式みたいなものはあるのかな?

 

仕事に関しては現在消費財、流通業界にて営業をしており、担当エリア法人にて売り上げを前年対比で改善していくという方法。前年対比で改善していくためにはいろんな方法があるけれども、その中でコストパフォーマンス、費用対効果がより高いものから優先的に行っていく。仕事に関してはそんな感じ。

更に仕事の上位概念である経営的視点に立った時に流動費と固定費のバランスなどまだまだ良くわからない部分ではあるがそういった部分も考えてコスパのいい状態を維持していかなければならない。

 

個人的な側面でいうと、自分の人生の満足度をより高めていくということが目的であるので仕事に関しては正直必要最低限の力で必要最低限の改善行動をしている。年単位で。

プライベートに関しても前年や違うくくりでもいいが、対比できるものをつくったうえで収入や時間など様々な「人生の満足度」を高めるのに集中していかねばならないなと思った。

今はかなりコスパ悪いと思うのでなんとかしてコスパいい状態に持っていきたい。

備忘録

生きていくうえで必要な「思考」「脳の動かし方」について

①フレームパターンを早期に構築する。また他者との情報の捉え方、インプット、その後の処理が異なるのではやいうちに視覚的にわかるフレームワーク、パターンを構築しておくこと。

②想起力を高める。日常的なスケジュールの組み立てや、学習など一日を反復するなどして想起力を高める。これによって情報の漏れをなくす。

③まとめ:最終的に自分の脳内で視覚的情報、フレーム図などをまとめた「頭の中の図書館」をつくるべし。

今日はセミナーにて思考について学んだ中で多くの人達との決定的な認知や思考の違いを明確にすることができました。たいへんだ。

久しぶりに休日外出してきづいたこと

今日は20日月曜日に新幹線に乗らなきゃいけないので、指定席の切符を買いに行った。いつもは休日に外に出る事なんてさらさらないのだが、今日は用事を終えた後に街中をぶらぶらとして、いろいろな発見があった。

①思ってるより街中では定期的にイベントがある。

これは本当に予想外だった。今日は散歩中に国際交流イベントがあり割と有名な芸能人や歌手が登場。そのほかにも屋台があったりなど非常におもしろい会場だった。そして他にこういうイベントってやってるのかなと思い、自治体のHPにアクセス。すると毎週何かしらのイベントが開催されているではないか!!自治体舐めてた。これから毎週何かのイベントに顔を出していきたい。

②思ってるより自分の恐怖心はつよい

街中を歩いてると前から人が歩いてきたときにめちゃくちゃ視点をそらす。以上に周囲の建物を見渡す。一言でいうと「かなり挙動不審な人」になっちゃっていた。今日でそれをかなり自覚できたので、改善していこうと思った。

③挙動不審をなおすには「瞬きの回数を減らせ」

先述した国際交流イベントで女性歌手「ティーナ・カリーナ(日本名:田中里奈)」さんの素晴らしい歌声を聴きカラオケに行きたくなった。そして近所のカラオケに行ったわけだが、そこでなんとなく自分の歌声はどんなものなのか気になったのでJOYSOUNDの録画録音機能を使って自分が歌ってる姿を撮ってみた。

すると非常にそわそわしており、瞬きが多い。常に何か緊張しているような印象があった。なのでとりあえず瞬きの回数をめちゃくちゃへらし、リラックスを意識するようにしてみた。すると次回撮影したときに「非常に好印象」で「落ち着きがある」ように見えた。自分の見知らぬ悪癖を自覚でき、改善をスタートできたのでこれからの人生の良い要素になる一日だったと思う。

★今日は自己啓発、エンジョイともに最高の日でした。

「経営」への興味

仕事をやっていると今の自分の力ではどうしようもできないと感じることが多い。また自分自身が今現状自分の役割を果たしているだけであって、法人全体でみれば虫がうごめいている程度の影響しか与えられておらず、自分がより価値の高い働きをしていきたいという気持ちが強い。

そんな中で自分の行動の質をより高め、行動によって生み出す成果を最大化するためには何が必要なのか?経営活動において俯瞰的に自分の立ち位置を理解することで自分の裁量権の限界までをいかにコストをかけずに「効率的効果的」にできるのかがポイントだと考えている。

そんな中で自分がなすべき課題というかチャレンジ目標を設定するためにまずは「俯瞰的かつより能力の高い視点」を持つことが大切だと考えた。

そして自分が考え付いた学ぶべきポイントが「制度や仕組み、哲学が学べる経営書」である。自分が賢くあろうという気持ちが強い人間なのでかなり背伸びした教科書選びかもしれない。というか確実に消化できる自信がない。

とりあえず「孫正義」の本について読もうと思う。自分の今いる業界がプライシングについて割とシビアであり、商品価値を高めるという部分にベクトルが向いていない状態なので、孫正義式というか、より「利益を追求できる活動サービス」を蓄積するために孫正義の考えスタンス歴史を学んでいければなと思う。

今週末に図書館で読んでみる。

 

(コメント)

管理やお片付けの意識もわすれずにね^^