①女と仕事とか目線合わせて進むのは難しい
ソシオとか色々特性因子をベースとして、同タイプであるからといって、いわゆる同一関係におけるシナジーが発生しないというのが個人的経験則。
おそらく男女の性差が大きく関係している部分があり、男性と女性の知能分布が大きく影響したり、そもそも構造的に同一の性格タイプというものが性差がある中で成り立たないという発想は十二分として成り立つ仮説である。
職場で明らかにLIIの方と話したり、LSIの方と話すと非常に効果的にTiを用いた運用、構築をする事が出来、生産性が非常に高くなるのだが、これまで某界隈で同一関係や同一の情報要素を主導とする女性と仕事の話やプロジェクトについての意見交換をしてみたが正直使えない人が多くて違和感がずっとあった。あとはビジネスに限らず日々のアウトプットの質にも大きな差があり、情緒的領域、非合理的こだわりがかなり強いように感じる。後天的環境により構築されたものかと思っていたが、あまりにその部分に対するメタ認知が進まない方が多く、なおかつ目的に対する最適性の捕捉力みたいなのも低く感じるので、まあ使えないなーって感じで思った。
今後は何かやるにしても異性とプロジェクトを組んで戦略的に進めていく、というのはあり得ないだろう。世の中も早く性差による能力値や役割最適性について正しく理解することを勧める。将来的には現在人間というカテゴリから分類している特性因子についても性差や身体的構造をベースとした分類軸のもと、因子構造化による更なる的確な類型理論を構築していくべきだと感じる。
②最適性の追求から世界が開かれていく
ソシオニクスやキックボクシングの身体構造分析など、改めて自分の形にあった最適な選択肢、武器を運用していく事の大事さを日々感じている。
若いころは自分が苦手な領域を周りから押し付けられていたので、なんとかそれを改善せねばと思ってやってきたが、まあそういう自分の形に合わないものというのは手になじむわけもなく指の間からポロポロと虚しく零れ落ちていくのみなのである。
特に最近はキックボクシングにおいて、パンチ駆動をほぼ捨てて、キックだけのシャドーボクシングを徹底することによって、逆にパンチのアウトプットが良くなるという現象が起きている。自分の最適な形で能力を高める事によって、得意が伸びてそれに紐づく身体操作能力が向上し、結果として追い求めたものが手に入るという現象が起きる。これはソシオニクスやMBTIの自己認識獲得によって生まれたTi的世界観の獲得によってコミュニケーションスキルもある程度改善されたみたいな話にも通ずるものである。
①の話にも通ずるが本当に自分に最適な形を認識することは大事で、そこからイラッショナルビリーフにこだわらずアウトプットの質を高めていくという覚悟は豊かさにつながっていくのだと感じる。